ワールドフォーラム8月例会

ご報告

アメリカ炎上
差し迫る核戦争の脅威に直ちに着手すべき核シェルターの建設・普及!!

キリスト教・プロテスタント牧師 小石 泉 氏

 ワ−ルド・フォ−ラム8月例会では、中東におけるイスラエ ルとイランとの衝突の危険性や、極東地区でも北朝鮮の軍事的暴発により偶発的にでも想定されうる核戦争の脅威がある危険な国際情勢の中で、日本では日米安 保条約の傘の下で無策で放置されてきたが、安全保障上の最大の脅威である核兵器からいかに自らを防衛すべきかについて、キリスト教・プロテスタント 牧師 小石 泉 氏 をお招きして、長年にわたる持論である 「アメリカ炎上 −差し迫る核戦争の脅威に直ちに着手すべき核シェルターの建 設・普及!!−」 という生命の防衛には最重要のテーマをお話戴きました。

日本は、先の大戦で、終戦直前に広島・長崎に、ウラニウム型とプルトニウム型という異なる2種類の型の原爆を、米国の衣をかぶった秘密結社により人体実験 のためだけに投下されました。そのおのおのの原爆の人体に対する影響と効果はABCCという調査施設を現地に設置して、治療もせずにただ調査のためだけに 使われました。こうした広島・長崎原爆被災者30万人近く出している唯一の被害国でありながら、また起こるかも知れない核戦争の脅威に対てのし、自己防衛 は何一つなされてはおりません。ただ「米国の核の傘」を唯一の防壁と頼るのみで、無防備に日本国民の生命を晒して来ました。昨今の国際情勢の推移を見てい れば、中東におけるイスラエルとイランの衝突の危険性や、極東地区でも北朝鮮軍の暴発により、偶発的にも想定される核戦争の脅威があるのは明らかです。こ のような危険な国際情勢の中では、「米国の核の傘の有効性」が問われるべきです。ましてや、不吉な未来予測によれば、予防的な先制攻撃の可能性もささやか れる昨今です。そこで世界で唯一の被爆国であるが故に、なおさら、わが国は再度の犠牲者が出ることに対し、先の大戦の犠牲者達の経験にも学んで、警戒は怠 りなく備えは万全にすべきで、そうした日本のとるべき備えについて、長年研究を続けて来られた小石 泉 氏にお話を伺いました。

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プロフィール

  小石 泉 氏

小石 泉 氏1940年東京生まれ。中央大学中退。日本航空本社勤務の後、キリスト教の布教が天職と思い、退社。中央聖書学校を卒 業。千葉県の 教会でキリスト教の布 教を行うプロテスタント牧師。著書に、「悪魔最後の陰謀」「続 悪魔最後の陰謀」「世界を動かすユダヤ教の秘密」「誰も書けなかった悪魔の秘密組織」(以 上 第一企画出版)がある。最近著書には、在田実の名で「マルクスの超素顔―封印されていた闇の超権力との関係―」や「アメリカ炎上」(徳間書店)という ような「悪魔教・ユダヤ教とフリーメーソン」に中心部まで侵されたキリスト教を守る孤軍奮闘各地で講演。


ホームページ:小石泉の礼拝説教集
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/index.htm

日時・場所・詳細

日時

2009年8月28日(金)

    18:30 − 21:30
場所 北とぴあ 9階 901号室 北区王子1−11−1
TEL.(5390)1105
参加費 4,000円(事前振込み 3,000円)
交通 JR & 東京メトロ「王子駅」前 徒歩2分
地図 北と ぴあへの地図