ご報告
天
皇の金塊と広島原爆
−誰にも明かされてない近現代史の真実−
ワールド・フォーラムでは、最近著「 天皇の金塊 」と「
天皇の金塊と広島原爆 」(GAKKEN)の出版で、国際金融界や経済界はおろか歴史学会でも、裏の真相の暴露というので大変
な話題となった名著の著者である高橋五郎氏をお招きして、歴史の定説の裏に隠されていた真相についての 貴重な歴史の体験談を中心に、映
像企画 & 作家 高橋 五郎 氏 をお招きし、 「 天皇の金塊と広島原爆 − 誰にも明
かされてない近現代史の真実 − 」
というテーマで、「天皇の金塊」がいかなる役割を果たしたか真相を披瀝していただきお話し戴きました。
第二次世界大戦中、超一流のスパイとして活躍したべラスコは、ユダヤ系スペイン
人(スファラディム)で、スペインの「ファランヘ
党」の設立者の1人であった。本名は、アンヘル・アルカサール・デ・ベラスコである。親日家であり、またヒトラーから厚い信頼
を得ていた超スパイ・ベラスコは「ナチス」の実態について驚くべき証言を残している。大戦中、スペインは中立国だったので、連合国や枢軸国のスパイが情報
収集のために暗躍していたが、ベラスコは「TO諜報機関」という対英米スパイ機関を創設。日本の在スペイン公使の須
磨弥吉郎に、英米情報を提供していたのである。スペインのフランコ政権は中立政策を取っていたが、ドイツ、日本には友好的で、組織の
資金は日本公使館からも送られていたという。
高橋五郎氏が、 そのベラスコを直接取材してまとめた貴重な証言」「ベラスコ語録」(インタビュー)からは、興味深い部分が多く、高橋五郎氏の著書「超スパイベラスコ──今世紀最大の"生証人"が歴 史の常識を覆す』を読んでみて下さい。ベラスコは完全な職業スパイで、 ドイツの諜報機関のためにも働き、ヒトラーから厚い 信頼を得ていた。そういうこともあって、ベラスコはナチスの秘密や第二次世界大戦の真相(舞台裏)、世界権力の実態について知り尽くしていたと言われてい ます。
ワールド・フォーラムでは、世界の歴史の裏に隠されてきた真相を明らかにし、正しい歴史の再構築と それに基づく真実の歴史に根ざす世界観の普及をその使命として参りました。そうした観点からは、 第二次世界大戦から現代まで、"正しい近現代史"作りに精を出され、各国情報機関の情報官僚たちと1960年代以降、独自に数多の個人交流を積み重ね、そ うした交流を通して得た情報を元に真相を明らかにした同氏に、実体験の中から真実の情報や分析を「高橋五郎 ワールド・フォーラム・レポート」を今後連載 で映像化し、本サイトからのダウンロードによる直販で開始する予定です。
プロフィール
高橋 五郎 氏
1940 年生まれ。第二次世界大戦から現代まで、"正しい近現代史
"作りに精を出した、各国情報機関の情報官僚たちと1960年代以降、独自のROUTEから、あまたの個人交流を重ねてきた。そうした交流を通して得た情
報を元に、多くの映像企画作品や著作を発表。ベラスコは、20世紀情報戦争の舞台裏やヒトラーは死ななかったこと、ヒトラーのベルリン脱出とナチス地下
組織の真相、2つの世界大戦はユダヤ内部抗争が原因だと明かして、なんと広島原爆はナチス製だったことを証言していたと伝えている。
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