ご報告
地
域通貨(ローカルマネー)が創る永続可能な未来
−地域通貨の発行は、世界恐慌の回避と脱出にいかなる効果を期待できるの
か?−
昨年、米国で起きたサブプライムローンの焦げ付きから始まり、欧米の金融システムの信用が失われ、
それに続く世界不況の到来により世界経済システムが崩壊
の危機に晒されるに到りました。そこで、昨年九月に新著「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」という本を出版し、また昨年末には「日本人が知らな
い恐るべき真実」(晋遊舎)を出版された地域通貨や経済史に詳しい、実施済みの地域通貨の発行の具体的な事例を交えながら紹介していただき、地
域通貨グループ"レインボーリング"の創設者・反ロスチャイルド同盟主催者 安部 芳裕 氏 をお招きして 「
地域通貨(ローカルマネー)が創る永続可能な未来 − 地域通貨の発行は、世界恐慌の回避と脱出にいかなる効果を期待できるのか? − 」と
いうテーマで、地域通貨の流通がこうした世界的な経済恐慌・大不況の時代に、地域通貨はいかになる役割を果たすことが期待されるのかについてお話し戴きま
した。
ブログやサイトで、2005年から2008年からの世界経済の崩壊が始まることを警告し続けてきた安部芳裕氏は、今、現実となって世界恐慌の到来が目前に
迫ってきた現況で、いかなる見通しを持っておられ、その対処の手段として、長年主張しその普及に努力して来られた地域通貨の有用性と有効性をいかに考えら
れておられるのでしょうか?世界を動かしているのは、「お金」と「コネ」と「暴力」であり、その中心に位置して世界を動かしているのは、紛れもなく「お
金」であり、その「マネーシステム」の暴走に世界中がなす術もなく翻弄され続けています。しかし、この危機は、自由で豊かな「明るい未来」を創造する新し
いお金の仕組みを導入し普及させるには、絶好のチャンスにもなり得るのだと、安部芳裕氏は強調しておられます。それが、地域通貨の普及なのでしょうか?こ
れまで、講演や体験型ワークショップを全国の自治体・商店街・商工会・大学・NPO・NGOなどで数多く行ない、その実践をもサポートして来られた安部芳
裕氏だからこそ、実体験の中で積み上げて来られたノウハウと地域通貨の持つ有用性と有効性についてのお話を、直接にご本人からお話を戴きました。
パ
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プロフィール
安部 芳裕 氏
1964年生まれ。関東学院大学卒業。環境問題の根幹にあるのは、経済システムの問題だと認識し、オールタナテイブなお金である地域通貨に希望を見出す。
1999年に地域通貨グループ「レインボーリング」を立ち上げる。講演や体験型ワークショップを全国の自治体・商店街・商工会・大学・NPO・NGO
などで数多く行ない、その実践をもサポート。著書には、「だれでもわかる地域通貨入門」「なるほど地域通貨ナビ」「ボクらの街のボクらのお金」「金融のし
くみは全部ロスチャイルドが作った」「日本人が知らない恐るべき真実」などがある。2007年4月からネット上で、「反ロスチャイルド同盟」 http://www.anti-rothschild.net/
を、立ち上げる。
豊富な資料を揃え、マス・メディアが伝えない貴重な情報を発信している。
連絡先
ワールド・フォーラム例会にご出席いただける方は、下記宛にご連絡下さい。
FAX : 03(3353)6499
