ワールドフォーラム8月特別例会

ご案内

「 天皇のスパイ 」
−天皇の金塊と広島原爆(2) − 誰にも明かされてない近現代史の真実− 

「 天皇の金塊 」

 梅雨の季節になりましたが、皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。 近著 「 天皇の金塊 」  「 天皇の金塊と広島原爆 」 (GAKKEN)の出版に引き続き、今年の8月下旬に新たに3冊目の最新刊著書で発刊される 「 天皇のスパイ 」 には、国際金融界や経済界はおろか歴史学会でも、裏の真相の暴露というので大変な話題となっています。ワールド・フォーラムでは、その著者である 映像企画 & 作家 高橋 五郎 氏 を、5月の第一回目に続きお招きします。第二次世界大戦の歴史の定説の裏に隠されている真相についての、第二次世界大戦中、超一流のスパイとして活躍したべラスコの貴重な歴史証言の取材体験談を中心に、高橋 五郎 氏 の 「 天皇のスパイ 」 − 天皇の金塊と広島原爆(2) − 誰にも明かされてない近現代史の真実 − 」 というテーマで、第二次世界大戦の真相を披瀝して戴きます。

第二次世界大戦中、超一流のスパイとして活躍したべラスコは、ユダヤ系スペイン人(スファラディム)で、スペインの「ファランヘ党」の設立者の1人であった。本名は、アンヘル・アルカサール・デ・ベラスコである。親日家であり、またヒトラーから厚い信頼を得ていた超スパイ・ベラスコは「ナチス」の実態について驚くべき証言を残している。大戦中、スペインは中立国だったので、連合国や枢軸国のスパイが情報収集のために暗躍していたが、ベラスコは「TO諜報機関」という対英米スパイ機関を創設。日本の在スペイン公使の須磨弥吉郎に、英米情報を提供していたのである。スペインのフランコ政権は中立政策を取っていたが、ドイツ、日本には友好的で、組織の資金は日本公使館からも送られていたという。

高橋五郎氏が、そのベラスコを直接取材してまとめた貴重な証言」「ベラスコ語録」(インタビュー)からは、興味深い部分が多く、高橋五郎氏の著書「超スパイベラスコ──今世紀最大の"生証人"が歴史の常識を覆す』を読んでみて下さい。ベラスコは完全な職業スパイで、ドイツの諜報機関のためにも働き、ヒトラーから厚い信頼を得ていた。そういうこともあって、ベラスコはナチスの秘密や第二次世界大戦の真相(舞台裏)、世界権力の実態について知り尽くしていたと言われています。皆様におかれましては、ご多忙のこととは存じますが、お誘い合わせの上お越し下さりますようお願い申し上げます。

ワールド・フォーラムでは、世界の歴史の裏に隠されてきた真相を明らかにし、正しい歴史の再構築とそれに基づく真実の歴史に根ざす世界観の普及をその使命として参りました。そうした観点からは、第二次世界大戦から現代まで、"正しい近現代史"作りに精を出され、各国情報機関の情報官僚たちと1960年代以降、独自に数多の個人交流を積み重ね、そうした交流を通して得た情報を元に真相を明らかにした同氏に、実体験の中から真実の情報や分析を「高橋五郎 ワールド・フォーラム・レポート」を今後連載で映像化し、本サイトからのダウンロードによる直販で開始する予定です。

パンフレットのダウンロード(PDF形式・330 KB)

プロフィール

高橋 五郎 氏

高橋 五郎 氏 1940年生まれ。第二次世界大戦から現代まで、"正しい近現代史 "作りに精を出した、各国情報機関の情報官僚たちと1960年代以降、独自のROUTEから、あまたの個人交流を重ねてきた。そうした交流を通して得た情報を元に、多くの映像企画作品や著作を発表。ベラスコは、20世紀情報戦争の舞台裏やヒトラーは死ななかったこと、ヒトラーのベルリン脱出とナチス地下 組織の真相、2つの世界大戦はユダヤ内部抗争が原因だと明かして、なんと広島原爆はナチス製だったことを証言していたと伝えている。

日時・場所・詳細

日時

2009年8月8日(土)

    18:30 − 21:30
場所 北とぴあ 8階 801号室 北区王子1−11−1
TEL.(5390)1105
交通 JR & 東京メトロ「王子駅」前 徒歩2分
地図 北とぴあへの地図

連絡先

次回例会参加申込み(メール) ワールド・フォーラム例会にご出席いただける方は、下記宛にご連絡下さい。
FAX : 03(3353)6499

E-mail : worldforumnet@gmail.com